爆毛根ローションの通販。デュタステリド配合の効果が高い発毛剤です

デュタステリド配合で効果が高い発毛剤の爆毛根

インパクトの強い名前の発毛商品「爆毛根ローション
毛根がグッと元気になってくれそうですよね(笑)

謳い文句もなかなかのものです。

「爆毛根は、従来の育毛剤では満足いただけなかった方のために開発された、最高級レベルの育毛剤です」

ちょっと言い過ぎでは?と思える内容ですが、今までの育毛剤に比べて効果は期待できるでしょうか。

他の育毛剤と比べてどの程度違うのか?
成分から分析していきます!

結論から言うと、デュタステリド配合で、これ1本でAGAに効果がある事がわかりました。
爆毛根ローションの詳細はこちら
(オオサカ堂に移動します)

爆毛根の通販。個人輸入のオオサカ堂で購入可能

ミノキシジル・デュタステリドと2種類の医薬品による効果が期待できる爆毛根。
実は国内では販売されていません。

理由は、日本にてデュタステリドが市販の医薬成分として承認されていないから。

amazonや楽天市場では購入できず、個人輸入でのみ購入可能です。

個人輸入と言っても難しいことは特にありません。
日本の個人輸入代行サイトを利用するため、日本語で購入出来ます。

個人輸入サイトはいくつかありますが、運営歴が長く所在のハッキリしたサイトを利用しましょう。

オオサカ堂はクリニックや病院とも取引がある大手サイトなので安心です。

爆毛根に含まれる成分

成分 ミノキシジル5%または7%・デュタステリド0.1%・オキシトシン0.1%・脱イオン水・プロピレングリコール・エタノール・ペパーミントオイル・メントール・アフリカンペッパーエキス成分

有効成分はミノキシジルデュタステリドオキシトシンの3種類。
その他は基剤や添加物です。

ペパーミントオイルやメントール・アフリカンペッパーエキスは、清涼感や刺激感を与えるために配合されていると考えられます。

3種類の有効成分について、詳しく解説していきます。

ミノキシジル

ミノキシジルとは
  • 元は高血圧治療の薬として開発された成分
  • 臨床試験中に副作用として多毛が発現したため、発毛剤として再開発された
  • 発毛に関わる細胞を活性化し、発毛を促進する
  • 日本国内で発毛効果が認められている唯一の成分

育毛剤と呼ばれる化粧品や医薬部外品は国内に多数存在しますが、ミノキシジルが入っている発毛剤は医薬品として分類されます。

それはミノキシジルが国内で唯一、医薬品として発毛効果が認められている成分だから。

国内でミノキシジルが配合されている商品は、リアップスカルプD メディカルミノキ5ですね。

ミノキシジルの効果は様々な臨床試験により立証されており、リアップの発売元である大正製薬によっても試験が実施されています。

ミノキシジル5%の外用剤継続日数 改善が見られた壮年性脱毛症(AGA)患者の割合
3か月継続 約60%
4か月継続 約80%
5か月継続 約90%

参考:ミノキシジル5%製剤の長期投与試験結果

爆毛根のミノキシジル濃度は低いタイプでも5%、濃度が高いタイプは7%なので、同様の結果が得られると考えられます。

ミノキシジル濃度の違う2種類の商品がありますが、濃度の高い7%の方が高い効果を期待できます。

デュタステリド

デュタステリドとは
  • AGA治療薬として国内で3番目に承認された成分
  • フィナステリド(プロペシアなど)同様に、DHTが増えるのを抑制する
  • DHTを抑制することにより、ヘアサイクルの乱れを整えて脱毛を減らす
  • フィナステリドよりもAGAの治療効果が優れている

プロペシアなどフィナステリド製剤はAGA治療薬として有名ですが、その次に出てきたAGA治療薬がデュタステリドです。

処方薬としては、ザガーロという名前で販売されています。

MEMO

元はアボルブという前立腺疾患の薬だったデュタステリド。
フィナステリド同様にDHT(ジヒドロテストステロン)産生を抑えるため、AGAにも効果があることがわかりザガーロ発売に至りました。

DHTはテストステロンに5α還元酵素という物質が加わり発生。
フィナステリドやデュタステリドは、5α還元酵素を邪魔することでDHTの量を減らします。

5α還元酵素にはⅠ型とⅡ型があり、フィナステリドはⅡ型の5α還元酵素のみを阻害します。

デュタステリドはⅠ型とⅡ型の両方を阻害するため、フィナステリドよりも治療効果が高いことがわかっています。

ザガーロ発売時における臨床試験にて、フィナステリド1mgとデュタステリド0.1mg・デュタステリド0.5mgの効果を二重盲検法で比較しています。
(フィナステリド・デュタステリドの、一般的な治療用量にて比較)

二重盲検法とは

医薬品の試験をする際に、医師側も患者側も、どの薬を誰に使用しているのかわからなくすること。
使っている薬がわかるとプラセボ効果により、効果が変化する可能性があるため。

参考:[PDF]ザガーロカプセル(4Pの臨床成績部分)

英語にはなりますが、臨床試験部分の論文が下記です。

参考:男性型脱毛症の男性患者の治療における異なる用量のデュタステリド対プラセボとフィナステリドの有効性と安全性に関する無作為化、能動的およびプラセボ対照研究

その結果、ベースラインからの毛髪増加量は以下のとおり。

フィナステリド1mg < デュタステリド0.1mg < デュタステリド0.5mg

フィナステリドとデュタステリドを治療用量にて比べると、デュタステリドの方が優れており、デュタステリドを増やすと治療効果は比例するということ。

ちなみに、デュタステリドの外用における臨床試験は行われていません。
ですがフィナステリドの試験は行われており、内服同様に効果が得られることがわかっています。

効果の出る仕組みはフィナステリドとデュタステリドに違いはありません。
デュタステリドの外用剤もAGAに効果があると言えます。

オキシトシン

オキシトシンとは
  • 体内で合成されるホルモンの1つ
  • 女性において母乳の分泌を促進させる効果がある

ストレスを軽減しリラックスさせる効果があることから「幸せホルモン」とも呼ばれています。

オキシトシンが爆毛根に配合されている理由は、ハッキリわかりませんでした。

頭皮のストレスや疲れを軽減させて、脱毛を抑制させるということかもしれません。

男性にも存在するホルモンですし、あって困るものではありません。
ですが、外用で皮膚に塗布してどの程度の効果があるのか、AGAに効くかは不明です。


爆毛根は、AGA治療の軸となるミノキシジルとデュタステリドが十分な濃度配合されており、かなり評価できる内容です。

ほかの発毛商品に比べ、有効成分の種類が少ないようですが…

必要な成分が、必要なだけ入っていることが一番大切。
成分の少なさは問題ありません。

爆毛根の効果。ミノキシジル+デュタステリドによる発毛促進+脱毛抑制が期待できる

ハーブや生薬、その他様々な頭皮に良い成分…

様々な配合のAGA対策商品がありますが、私としてはやはり医薬品配合の商品をオススメしたいです。

理由は医薬品として承認されている成分は、製薬会社が莫大な費用をかけてその効果や副作用について検証しているから。

爆毛根はミノキシジルデュタステリド、2種類の医薬品成分を配合。

ミノキシジルによる発毛促進・デュタステリドによる脱毛抑制の2つの効果が期待できます。

日本皮膚科学会よるAGA治療ガイドラインによると、ミノキシジル・デュタステリドは共に推奨度A(行うよう強く勧める)です。

男性型脱毛症の診療ガイドライン
参考:[PDF]男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン

AGA治療は基本的に、フィナステリド(プロペシアなど)や、デュタステリド(ザガーロ)の内服が必要不可欠。

ミノキシジルのみでは発毛が脱毛に追い付かず、なかなか改善が見られないケースが多いためです。

  • フィナステリドやデュタステリドを飲んでいる場合
    ミノキシジル単体の製品でもOK
  • どちらも飲んでいない場合
    フィナステリドもしくはデュタステリドの外用剤により、DHTを抑える必要があります。

飲み薬はなかなか続かない…
併用薬や持病により薬が飲めない…

そういう方にとっても、爆毛根はAGA治療を進めやすい発毛剤と言えますね。

AGA治療に使われる医療用成分が2種類入っている爆毛根は、正しく使用することでAGA改善への効果が期待できます。

爆毛根は効果なしと書いたブログがある訳

爆毛根 効果なし」で検索する方も多いようですが、私としては効果がないとは思えません。

理由は上でお話したとおり、医薬品成分が入っているためです。

その医薬品成分が、必要な量だけシッカリ入っているのがポイント。

正直なところ効果がないのでは…?

そう思える育毛剤・発毛剤も存在するんですが、爆毛根に限っては、理論上からも効果が期待できると言えます。

もちろん正しい使い方をしないと効果は得られません。
後ほど紹介する、爆毛根の使い方を参考にしてくださいね。

爆毛根+スカルプアルファの組み合わせ。マッサージが続かない方に効果アリ

爆毛根には、スカルプアルファという専用の育毛剤浸透器機があります。

こちらはバイブレーションやイオンの力によって、爆毛根の浸透率を高めるもの。

こういった怪しげな(失礼)機械、普段はオススメしないんですが…
スカルプアルファは試す価値ありと考えています。

オススメできる理由は、以下の2つ。

  • 簡単に頭皮マッサージができる
  • 爆毛根の医薬成分を無駄なく浸透させられる

実はどんな良い育毛剤・発毛剤を使っても、頭皮マッサージをしないと効果は出にくいんです。

ストレスや加齢・疲労により凝り固まった頭皮は血流が悪化しており、マッサージでほぐしてあげないと、ミノキシジルを使用しても血流は改善しません。

頭皮を清潔にしたあと、指の腹を使ってマッサージをするのが一般的ですが、時間もかかるし毎日続けるのは面倒なんですよね…。

ちなみに発毛剤を使ったあとに頭皮マッサージをしてしまう方も多いですが、指の方に成分が移ってしまうので逆効果。

順番は、頭皮マッサージの後に発毛剤ですよ。

スカルプアルファを使用することで、この面倒な頭皮マッサージを3分程度で終わらせることができます。

自分で行うマッサージのように、力を入れすぎて頭皮や毛根を痛める心配もありません。

スカルプアルファで採用されているイオン導入は、女性が化粧水を浸透させるときに使うイオン導入美顔器と同じ仕組み。

私も以前、イオン導入美顔器を使っていた時は確実にお肌の状態が違いました。

つまりイオン導入器を使用して化粧水や育毛剤を塗布すると、浸透率が確実に上がるということなんです。

MEMO

スカルプアルファは人気商品のため、現在オオサカ堂では当面の入荷予定分は全て予約済みとのこと。
在庫が安定し次第受注再開になるそうです。

決して安くはありませんが爆毛根の効果を高められますし、マッサージの手間も省けます。
金銭的に余裕があるならスカルプアルファの使用をオススメします。

爆毛根の使い方

ミノキシジルは、1日に2回使用することで効果を十分に得られます。

そのため、爆毛根の用法も1日2回。

ミノキシジルやデュタステリドは、たくさん使えば効果が上がるという訳ではありません。

1日1回だけにして、2回分使うのでは意味がないんです。

規定量を朝と晩の1日2回使用することが、AGA解消の近道ですよ。

爆毛根のラインナップは容量の違う2種類。
それぞれの使い方を説明します。

爆毛根スプレータイプ(1本30mlタイプ)の使い方

爆毛根を販売しているオオサカ堂に表記されている用法は、以下の通りです。

用法
1日2回、頭皮の脱毛部位に、各4プッシュをしてください。

詳細な使い方として「(プッシュ後)頭皮をもみ込むようにマッサージして薬剤を浸透させてください」とありますが、個人的にはこの使い方をオススメしません。

スカルプアルファでもお伝えしましたが、薬剤使用後に素手でマッサージをすると、成分が指の方に吸収されてしまいます。

オススメの爆毛根の使用手順は下記です。

  1. 頭皮を清潔にしてから、頭皮マッサージをする
  2. 脱毛が気になる部分に、爆毛根を合計4プッシュする
  3. 脱毛部位にまんべんなく薬剤がつくように、サッと伸ばす

効果を高めるため、素手ではなく頭皮を傷めない素材のビニール手袋などを使っても良いですね。

爆毛根トリガー(1本5mlタイプ)の使い方

オオサカ堂に表記されているトリガータイプの用法は以下の通り。

用法
頭皮の脱毛した部位に直接、1日2回塗布してください。

推奨使用量は、1回8~10プッシュ。
30mlタイプに比べて1回のプッシュで出る量が少ないので、プッシュ数が多くなります。

1本5mlのタイプはそのままでは使用できず、付属のトリガーを装着して使用。

爆毛根の使い方

1本30mlタイプに比べて少し手間はかかりますが、持ち運びしやすいですし、常に新鮮な状態で使えるので、購入はトリガータイプがオススメ。

使用前のマッサージやつけ方のコツはスプレータイプと同じ。

1プッシュで出る量が少ないので、気になる部位に狙ってつけやすいというメリットもありますね。

どちらも使用量・使用手順を守るようにしてください。
商品金額は同じなので、トリガータイプの爆毛根ローション7% 【1箱5mlx12本】がオススメです。

爆毛根の副作用

爆毛根には医薬品成分が含まれているため、副作用が起きる可能性があります。

使用前には必ず目を通し、気になる症状が出た場合には使用を中止して病院を受診するようにしましょう。

ミノキシジルによる副作用

かゆみ・赤み・かぶれ

ミノキシジルにより血流が良くなると、痒みを感じる方がいます。

痒みは継続することで慣れて気にならなくなる場合が多いですが、赤くなる痒みが強い発疹が出る場合は使用を中止しましょう。

その他添加物が合わないことにより、皮膚に対する副作用が出る場合もあります。

血圧低下・めまい・ふらつき

爆毛根は外用剤ですが、成分が血流に入り全身性の副作用が出ることもあります。

特に血圧の薬を飲んでいる方血圧が低い方はこれら副作用が出やすいので、十分に注意してください。

デュタステリドによる副作用

性機能不全(リビドー減退・勃起不全・射精障害)

デュタステリドの内服であるザガーロの臨床試験において、以下の副作用が確認されています。

リビドー減退 全体の8.3%
勃起不全 全体の10.8%
射精障害 全体の4.2%

※データの重複あり

外用剤であれば発現率はそこまで高くないですが、わずかでも精力低下が起きては困る方は、デュタステリドの使用を避けた方が良いでしょう。

初期脱毛

正確には副作用ではないのですが、勘違いされやすいのでこちらに記載しておきます。

初期脱毛とは

ミノキシジルやフィナステリド・デュタステリドなど、AGA治療薬を使い始めたときに起こる自然な反応のこと。

毛母細胞が活性化し、新しい毛に古く弱い毛が押し出され通常よりも早く抜けるため起こる現象。

初期脱毛で抜ける毛は強く育たずいずれ抜ける毛なので、新しい強い毛が生えるために必要な脱毛です。

初期脱毛が起きるということは、爆毛根が効いている証拠ってことですか?

その通りです。
多い方だと今までの2倍ほど2週間~2か月抜けてしまうので不安になると思いますが、そこでやめずに使用を継続してくださいね。

結論:爆毛根は1本でAGAに効果が期待できる発毛剤

爆毛根とは
  1. ミノキシジル+デュタステリドのWパワーがAGA改善に期待大
  2. フィナステリドよりもAGAの改善率が高いデュタステリドを配合
  3. 価格は少し高め

プロペシアやフィンペシアなどのフィナステリド製剤や、ザガーロなどデュタステリド製剤を飲んでいない限り、ミノキシジル単体でAGAの改善はそれほど見込めません。

ミノキシジルと一緒にデュタステリドが配合されている爆毛根なら、これ1本で効率的にAGA治療を進められます。

爆毛根はエアレスポンプという、中の液剤を空気に触れさせない工夫もされています。

デュタステリドはフィナステリドよりも優れていることがわかっているので、フィナステリド配合の発毛剤であるフォリックスよりもオススメできる内容です。

ただしミノキシジルの最高濃度はフォリックスシリーズの方が高いですね。

高濃度ミノキシジルを使いたい方、安く発毛させたい方は、フォリックスの方が良いでしょう。

爆毛根には返金制度があるので、皮膚に合うか心配な方も安心。
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